小山市は、総人口は158,461人(2009年4月1日現在)に上り、栃木県第3の都市です。市域は、栃木県南部に位置し、市の中央を渡良瀬川の支流である思川によって東西に二分され、東の台地には、工業団地、住宅地、商業地、畑作地帯、西の低地には水田地帯が広がっています。また、市の南北に東北本線(宇都宮線)、東北新幹線、国道4号が通じ、東京方面からの北関東の玄関口となっています。東西に水戸線、両毛線、国道50号が、市東部に国道新4号が走り、交通の要衝、農業集散地であり、農・工・商業の調和のとれた北関東の中核都市として発展してきました。
地名の由来については、諸説がありますが、思川西部の低地から臨むと東部の台地が小さな山の形をしていることからといわれています。また、ハトムギの生産が全国一であり、ハトムギの販売が盛んです。